「よろず支援拠点コーディネーター表彰制度」で、当拠点から2名のコーディネーターが中小企業庁長官賞を受賞しました。
中小企業庁が今年度より開始した「よろず支援拠点コーディネーター表彰制度」において、審査の結果、全国約1,100名いるコーディネーターの中から、第1回中小企業庁長官賞の受賞者として10名のコーディネーターが選ばれ、岩手県よろず支援拠点から佐藤和也サブチーフコーディネーター、久保田まゆみコーディネーターの2名が「優良事例表彰」部門で受賞。3月9日、経済産業省別館にて山下隆一中小企業庁長官より祝辞と表彰状の授与が行われました。
「よろず支援拠点コーディネーター表彰制度」は、よろず支援拠点において相談対応を実施するコーディネーターの優れた支援の取組とその成果を表彰することにより、全国での更なる支援の質の向上を目的として、独立行政法人中小企業基盤整備機構が中小企業庁と連携し、今年度より創設された表彰制度です。
表彰式の後に行われた「支援事例発表会」では、株式会社大門様での支援事例「ラーメン市場だけでは終わらないメンマの可能性を追及!新市場を創出し売上275%アップ」について、両コーディネーターが支援内容の発表を行いました。
◆株式会社大門様での支援内容について
中小機構では、各よろず支援拠点の支援事例を成果事例集として発行しております。今回の受賞者の支援事例についても令和 7 年度成果事例集に掲載しておりますのでご参照ください。
https://www.smrj.go.jp/supporter/yorozu/index.html

